薬との飲み合わせでは危険なケースも!

健康補助食品どうしの飲み合わせ以上に危険性を孕んでいるのが、医薬品との相乗作用による健康被害です。
普通に何気なく服用するなら大丈夫だったありふれた成分も、薬の成分と競合すると、劇薬にも変わるほどの危険性があることを必ず念頭に置いておきましょう。

たとえば、特定の医薬品とビタミンの相乗によっては、出血しやすくなったり、結石ができたりと何かと異常が起きやすくなります。
一般的なビタミンでさえそうなのだから、あまり認知されていない新成分などは試すのに勇気がいるものです。

医薬品を現在服用中の人はもちろん持病を抱えている人も、健康的にキレイになるための美容法をチェックすることは必須です。
健康補助食品はどこまでも食品でしかありませんが、人が食品アレルギーによって命の危険にも陥る場合があるように、決して甘く考えてはならないのです。

また、飲み合わせ以前に健康補助食品のメーカーが信頼できる基準による製造と適正な表示を行っているか危険といった段階から厳しいチェックが欠かせません。
表示されているはずの成分が配合されていない、使用している素材は化学成分や農薬だらけといった問題が万が一にもあるかもしれないのです。

コストを下げるために数値の誤魔化しをするだけでなく、人体にとって悪影響の高い素材や製造法を用いているなら、それだけで非常に危険なリスクと言えます。
少なくとも国産で厚生労働省の審査も通過している商品なら、用量を守って服用していれば大丈夫です。

ダイエット日記で、太る要因を見つけよう

ダイエット中にオススメの方法は、ダイエットサプリを飲む事だけではありません。
ダイエット日記をつける事も一つの方法です。
ダイエット日記では、どんなものを食べたかのみ、記録する人も少なくありません。
確かに食べたものを改めて書き出す事で、思ったよりも食べている事に気づく事があるかもしれません。
ですが、ダイエット日記をつけるのであれば、食べたものだけ書くのでは不十分だと言えるでしょう。

例えば、食事にかけた時間はどれぐらいなのか、誰と一緒に食事をしたのかなど、食事の風景も一緒に書き留めておきましょう。
食事の時間を書く事で、自分は早食いだという事に気づくかもしれません。
そして友達と一緒にお喋りを楽しみながら、食べた時はゆっくり時間をかけて食べているので、少量でも満足感が出た。
そんな事に気づくのではないでしょうか?
早食いが太ると言われる理由は、よく噛んで食べていないため、満腹感をなかなか得られない事が関係しています。

他にもダイエット中の運動量も把握し、また睡眠時間なども明記しておきましょう。
体重もつけておけば、自分の痩せるリズムが分かるかもしれません。
日記を書く事で、自分の意識を表面化するわけです。
そうすれば、ライフスタイルの中で、自分が太る要因が見えてくるかもしれません。

原因も分かっていないのに、やみくもに食事制限をすれば痩せられる、ダイエットとはそういうものではありません。
またダイエット日記は書くだけで満足してしまう人もいるかもしれません。
ですが、時々読み返す事がポイントです。

読み返す事で、新たな発見や、改善点が見つけられるかもしれません。
ダイエットの初期と、ダイエットの中期とでは、ダイエットに対する意識も変わっているはずです。
自分の事は自分がよく分かっている、そう思っていても、案外自分では気づいていない事もあるはずです。
そして日記はそれを気づかせてくれるのです。

ただし、日記あるあるで、最初は張り切って長文の日記を書くけど、3日坊主で止めてしまっては日記の意味がありません。
簡潔で構わないので、とにかく日記は書き続けて下さい。